Vol.04 ヘナ染めを1時間以上置くとどうなる?|ゆっくり染めることで生まれるヘナの魅力


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色が入りにくい場合長めの放置時間をおすすめです

髪がしっかりしている方や白髪が染まりにくい方は、2〜3時間ほど放置することで発色が良くなる場合があります。

また、より深みのある色味を楽しみたい方にもおすすめの方法です。

ただし、染まり方には個人差があるため、まずは基本の60分で試しながら、ご自身に合ったヘナ時間を見つけていただければと思います。

発色やトリートメント効果を感じにくくなることがあります。

ヘナは髪に触れている時間が長いほど、植物色素が髪に馴染みやすくなります。そのため、放置時間が短すぎると色が薄く感じたり、部分的に染まりにくかったりすることがあります。また、ヘナ特有のトリートメント効果も実感しにくい場合があります。初めての方は、まず基本の60分を目安に続けてみるのがおすすめです。

自分自身をいたわる時間として過ごすのがおすすめです。

ヘナの放置時間は、ただ待つだけの時間ではありません。温かいハーブティーを飲んだり、読みたかった本を開いたり、好きな映画を楽しんだり。忙しい毎日の中で、自分のためだけに使える貴重な時間でもあります。

また、OSI ORGANICの「ヘナの読み物」は、お客様のヘナタイムに少しでも素敵な時間を過ごしていただけるようにヘナの魅力や豆知識などを発信しています。

ヘナは白髪を染めるためだけではなく、自分と向き合う時間をつくってくれる白髪染めでもあります。

ぜひ、ご自身が心地よいと感じる過ごし方を見つけてみてください。