ヘナで白髪染めした後は自然乾燥?それともドライヤー?おすすめの乾かし方を解説

TOPICS
ヘナで白髪染めした後は自然乾燥?それともドライヤー?おすすめの乾かし方を解説
先日、一人のお客様から「ヘナで白髪染めをした後の乾かし方」について、このようなご質問をいただきました。
Q:ヘナで白髪染めをした後は、自然乾燥でも良いのでしょうか?それともドライヤーで乾かした方が良いのでしょうか?
ヘナはハーブの力を活かした白髪染めだからこそ、「できるだけ自然にケアしたい」と考える方も少なくありません。
そのため、「ドライヤーの熱を当てても大丈夫?」「自然乾燥の方が髪にやさしいのでは?」と迷われることがあります。
実際にインターネット上でも、「自然乾燥がおすすめ」「ドライヤーでしっかり乾かすべき」など、さまざまな情報があり、どれが正しいのか分かりにくいこともあるかもしれません。
そこで今回は、ヘナで白髪染めをした後の乾かし方について、OSI ORGANICがおすすめしている方法とその理由をお伝えします。
これからヘナを始める方も、長くヘナを楽しんでいる方も、ぜひ参考にしてみてください。
Section
01
ヘナで白髪染めをした後は自然乾燥?それともドライヤー?

ヘナ後はドライヤーで乾かすのがおすすめ
結論からお伝えすると、OSI ORGANICではヘナ後はドライヤーで乾かすことをおすすめしています。
「自然乾燥の方が髪にやさしそう」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、髪や頭皮が濡れた状態のまま長時間過ごすことは、あまりおすすめできません。
濡れた髪はとてもデリケートな状態です。また、頭皮も湿った状態が続くことで不快感につながることがあります。
ヘナは髪や頭皮をいたわるための時間でもあります。
だからこそ、染めた後のケアも丁寧に行い、心地よい状態で仕上げてあげることが大切です。
ヘナを洗い流した後は、できるだけ早めに乾かしてあげることをおすすめしています。
Section
02
ヘナ後のドライヤーは、さらさら・ツヤツヤの髪を実感しやすい

ヘナ後にドライヤーをおすすめする理由は、髪を乾かすためだけではありません。
ヘナには収れん作用という特徴があります。染毛後、髪の表面(キューティクル)がきゅっと引き締まった状態になります。
丁寧に乾かして、ブラッシングすることで、キューティクルが整い「さらさら・ツヤツヤな髪を実感」しやすくなります。
Section
03
自然乾燥が向いていると思われがちな理由

一番の理由は、「ドライヤーの熱で髪が傷みそう」「ヘナの色が落ちてしまいそう」と感じる
自然乾燥を選ばれる方の中には、「ドライヤーの熱で髪が傷みそう」「ヘナの色が落ちてしまいそう」と心配される方もいらっしゃいます。
しかし、ドライヤーを適切に使用すると「髪が傷んだり、ヘナの色が落ちる」ことはほとんどありません。
むしろ、濡れたままの状態が長く続くことで髪同士が擦れたり、まとまりにくくなったりすることがあります。
もちろん、高温を長時間同じ場所に当て続けることは避けたいですが、適切な方法で乾かすことは毎日のヘアケアの一部と考えていただいて大丈夫です。
大切なのは「自然乾燥かドライヤーか」ではなく、「髪をいたわりながら乾かすこと」です。
Section
04
ヘナ後におすすめの乾かし方

まずはタオルドライを丁寧に行いましょう。
洗髪後の髪は水分をたっぷり含んでいます。ゴシゴシ擦るのではなく、タオルで優しく押さえるようにしながら水分を吸い取るのがポイントです。
その後、ドライヤーを使って根元から乾かしていきます。
髪の毛先ばかりに意識が向きがちですが、実は頭皮や根元部分の方が乾きにくいため、まずは根元を中心に乾かしていくと効率よく仕上がります。
また、濡れている髪は非常に繊細です。ブラシで強く引っ張ったり、無理にとかしたりせず、優しく扱うようにしましょう。
髪全体が乾いたら、最後に冷風を当てて整える。
仕上げにブラッシングを行うことで、髪全体がまとまりやすくなります。
ほんの少しのひと手間ですが、毎回積み重ねることで心地よいヘナライフにつながっていきます
Section
05
インディゴ・ブラウン系ヘナの豆知識
インディゴやブラウン系のヘナを使用している場合、髪をすぐに乾かさず、少しだけ自然乾燥すると発色がより深くなりやすいです。
色が入りにくいと感じる方や、もう少し深みのあるブラウンを楽しみたい方は、洗い流した後に10分程度自然乾燥してから、ドライヤーで乾すと翌日の発色がはっきりしやすい傾向があります。
ただし、長時間濡れたまま放置する必要はありません。あくまでも少し工夫する方法のひとつとして、ご自身の髪質に合わせて取り入れてみてください。
まとめ
OSI ORGANICでは、ヘナで白髪を染めた後はドライヤーで乾かすことをおすすめしています。
濡れた髪はとてもデリケートな状態です。頭皮も湿った状態が続くことで不快感につながることがあります。
やさしく乾かしてあげることで、より心地よい状態でヘナタイムを過ごすことができます。
また、ヘナには収れん作用という特徴があります。染毛後、髪の表面(キューティクル)がきゅっと引き締まった状態になります。丁寧に乾かして、ブラッシングすることで、キューティクルが整い「さらさら・ツヤツヤな髪を実感」しやすくなります。。
ぜひ毎月のヘナライフに、やさしいドライヤー習慣を取り入れてみてください。今週も素敵なヘナライフをお過ごしくださいませ。
この記事に関してのよくある質問
ヘナ後は自然乾燥でも大丈夫ですか?
OSI ORGANICではドライヤーで乾かすことをおすすめしています。
自然乾燥も可能ですが、髪や頭皮を濡れたまま長時間放置せず、できるだけ早めに乾かしてあげてください。また、インディゴやブラウン系のヘナを使用している場合、髪をすぐに乾かさず、少しだけ自然乾燥すると発色がより深くなりやすいです。色が入りにくいと感じる方や、もう少し深みのあるブラウンを楽しみたい方は、洗い流した後に10分程度自然乾燥してから、ドライヤーで乾すと翌日の発色がはっきりしやすい傾向があります。あくまでも少し工夫する方法のひとつとして、ご自身の髪質に合わせて取り入れてみてください。
ヘナ後にドライヤーを使うと色落ちしませんか?
ドライヤー使用によってヘナの色が落ちることはありません。
高温を同じ場所に長時間当て続けずに、適度な距離を保ちながら根本から乾かすことをおすすめしています。
ヘナ後のブラッシングはした方が良いですか?
髪が乾いた後にやさしくブラッシングすることで、髪がまとまりやすくなります。
丁寧に乾かして、ブラッシングすることで、キューティクルが整い「さらさら・ツヤツヤな髪を実感」しやすくなります。
Pick up
ヘナアイテム一覧

オーガニックダークブラウン
(ヘナ+インディゴ)
内容量
100g
ヘナとインディゴのみをブレンド。白髪が上品な茶色に染まります。
¥1,078(税込)

オーガニックオレンジ
(ヘナ100%)
内容量
100g
自社栽培のオーガニックヘナのみを使用。白髪が定番のオレンジに染まります。
¥1,078(税込)

オーガニックインディゴ
(インディゴ100%)
内容量
100g
自社栽培のオーガニックインディゴのみを使用。白髪が深い藍色に染まります。
¥1,078(税込)

オーガニックブラック
(7種類のハーブ配合)
内容量
100g
7種類のハーブをブレンドしたオーガニックヘナ。白髪が透明感のある黒に染まります。
¥1,485(税込)

オーガニックライトブラウン
(7種類のハーブ配合)
内容量
100g
7種類のハーブをブレンドしたオーガニックヘナ。白髪が明るい茶色に染まります。
¥1,485(税込)
Pick up
おすすめの記事

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
お問い合わせ窓口:0120-567-897
平日9:00〜18:00(土日祝を除く)







